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百鬼時事通信 第二十号 山本太郎を総理に!! 2024年 解散総選挙報告 その一

2024年10月12日土曜日、夜7時のNHKニュースで、解散総選挙の報道を観ました。別名、裏金解散総選挙です。選挙は10月15日公示、27日投開票とかなり急ぎ足です。まず一番印象に残ったと言うか、素直に嬉しかったのが、れいわ新選組が映されていた事です!!これまでれいわは、政党要件を満たしていないと言うふざけた理由で、NHKの番組に出演させてもらえなかった時期がありました。政党要件とは政治資金規正法政党助成法等で定められている要件です。大雑把に言うと「所属する議員が5人以上、若しくは直近の選挙の得票率が2%以上」でないと、政党として認められないのです。これとは別に無所属の議員は、委員会に出席して意見を言えないとかあるそうですが、私は何で?って不思議に思います。まだまだ政治の事をよく知らない私ですが、議員バッジを付けているのに議員らしい活動が出来ないのはおかしいと思います。世の中理不尽だらけです。NHKはこの要件を持ち出して、れいわを締め出してきました。実際には、要件を満たした後も番組に呼ばず、抗議を受けて渋々承諾したとか言う話もあります。放送法公共放送、民放問わず政治的中立性を要求しているので、締め出し行為は違法性が高いと思います。放送法第四条の内、特に重要なのは、

放送法第四条の二 政治的に公平であること。

放送法第四条の三 報道は事実をまげないですること。

だと思います。よく使われる卑怯な手段として、番組には出すが与えられた発言回数が他の政党より少ないとか、れいわが発言している場面で中継が打ち切られる等、明らかに嫌がらせや差別化が図られているのが散見されます。政権に擦り寄っている新聞・テレビ局が多い中、前回の国政選挙においては、ニュース23が結構良い番組構成をしていたと記憶しています。

最近話題になった事で言えば、8月19日の午後にNHKの中国語ニュースの生放送で、中国籍の男が原稿に書かれていない「尖閣諸島は中国の領土」発言をしたり、相変わらず不祥事が発生しています。日本人って学習能力が無いから、いつも業務委託で失敗してますよね。公共放送とか公共事業の業務委託は絶対しないで欲しい。日本年金機構だってそれで情報流出と言う大失態を犯している訳ですから。日本は人口当たりの公務員の数は多くないそうですから、本当に忙しくて業務が逼迫しているなら、職員の数を増やせよっていつも思います。

NHKにはチコちゃんブラタモリギョギョッとサカナ☆スターとか、幼稚で恥ずかしい番組が多いです。やたらと芸能人を多用しているので、番組制作費が高くついているのは間違いない事でしょう。タモリなんて全く面白くないですし、さかなクンとやらはいい年こいて変な被り物して「ギョギョッ」とか言って、恥ずかしくないのでしょうか?10月19日に放映していた(たまたま目に入った)所さん!事件ですよと言う番組は酷かった。緊張感の無い間抜けな声で「鮑が食べられなくなるかもしれない♪」の第一声。馬鹿かと思いました。深刻な問題を緊張感無く伝えてどうする。この番組に限らず、日本人は環境問題に対して、不謹慎な態度を取るので非常に不愉快です。

これも3S政策の一環だと思います。日本人を政治への関心から遠ざけ、頭を悪くするための常套手段です。そもそも芸能人を起用した番組作りは、民法がやる事でしょう。同じ公共放送でもBBCとは雲泥の差です。品位も知性も無い。私は高校生ぐらいからテレビは観なくなりました。NHKや関連団体は総務省の天下り先になっているでしょうし、今のままなら本当にNHKは要らないので、解体が望ましいです。

それにしても、全国にれいわの活動が知られたのは本当に良かった。れいわの活動をパフォーマンス」と罵る馬鹿が大量に跋扈していますが、むしろれいわがやっている事って本当に地味で、山本太郎氏の発言の数々は何の脚色もない、ただの事実ばかりだと思います。裏金作らない、当然お金も配らない、全国に大した選挙地盤があるわけでもない、世襲議員もいない。そんな中で、中身無い癖に知名度と過激な発言で耳目を集めた橋下徹みたいな小物と違い、本当によく耐えてここまで地道に政治活動を続けてきてくれました。山本氏自身が、もう日本に残された時間があと僅かと言う危機感を持っており、焦りやどうしようもない諦観に襲われる事もあったかもしれません。それでも一歩一歩確実に、草の根運動で国民の為の政治を継続してきた本物の政党、れいわ新選組には感謝しかありません。

NHKと言えば、最近は少し変わった動きがありました。ちょっと目にした程度で詳しい情報収集はしていないのですが、コロナワクチンが原因となった死亡者数の公表を行っていた筈です。コロナワクチン関連死は相当過小評価されていると目されています。実際には万単位の死亡者が出ていると推測されています。レプリコンワクチンも入ってきているし、怖いですね。もともと持病がある人、分かり易く例えると、癌患者がワクチンを接種して免疫障害になったとします。それによって抵抗力を失い、癌が進行して死に至ったとします。その場合、患者の死因は癌によるものとして捉えられ、ワクチンが原因だと見なされないのではないでしょうか?見過ごされるか、或いは意図的に。NHKが公表した数字は二桁か三桁だったかうろ覚えですが、政府公表より多い数字(政府が公表しない数字?)を出していたと思います。前述した中国籍男の問題から目を逸らすため、と言う意見もネット上でありますが、NHKにもある程度、善意が存在している可能性はあります。

本当はれいわを応援したいけれど、自民党をよいしょするNHK内でそれを公表出来ない職員が、きっといるのだと思います。かつてNHKの報道記者だった相澤冬樹氏は、森友問題に関するとても良い本を出しています。NHKにも、まともな記者が存在するのだと感心したものです。鈍感な国民もさすがに自民党政治がおかしいと気付き始め、風向きが変わってきた今なら、れいわを取り上げてもいいのではないか。そう思う職員がいても不思議ではありません。自民に与しない勢力が目覚め、台頭する兆しが見えてきたのではないでしょうか。国民から受信料をいただいている手前、民意を全く無視する訳にはいかないと言う、日和見的な打算も働いているかもしれませんが。れいわ新選組のNHKの出演効果は覿面なようで、れいわ新選組を応戦するYouTubeチャンネルの再生回数が伸びたり、テレビの露出が多くなったり、ネット検索数が増えたり、追い風になっています。

映画監督の太田隆文氏も、自身のYouTubeチャンネルの青空映画舎チャンネルで応援してくれています。太田氏は今のテレビ番組は観る価値が無いものばかりだと言っていましたが、その通りだと思います。くだらないクイズ番組、カラオケ番組。大谷が何本ホームランを打ったとか、オリンピック選手の凱旋とか、本当にどうでもいいので。彼の作品「沖縄狂想曲」はとても良いドキュメンタリー映画です。私はDVDを買いました!日本国民全員に観て欲しい映画です。くだらないテレビ番組より、ドキュメンタリー映画を観たり、本を読みなさい日本人よ。

ところで沖縄と言えば、れいわ新選組は沖縄1区からの擁立を取りやめました。これについて、よく話を聞かずに批判している人達がいるようですが。元々野党共闘と言いながら、これまで共産党や立憲がれいわに便宜を図ってきませんでした。候補者擁立で紛争が起きないよう、れいわが身を引いてきた場面があるのに、あちらさんは何もしてくれなかったと。詳しい事は割愛しますが、頭ごなしに批判している人はよく調べて下さい。最終的に、れいわは大人の対応を見せたと思います。

YouTubeは他にも管理人のぼやきラジオさん、友資/ミもフタも愛さん、比嘉隆夫チャンネルさん等、良いチャンネルが多数活動してくれています。特にこれらの中では、友資さんはとてもれいわを応援していると思います。ぼやきラジオさんはやや陰謀論に傾いているかも・・・私はディープ・ステートについては半信半疑なので。何にせよ、良きチャンネルです。私も地道な草の根活動で自分に出来る事を見つけ、れいわを応援したいと思います。れいわを応援しているチャンネルの動画に👍するだけでも応援に繋がります。勿論、チャンネル登録も助けになります。ネットも活用して、国民全体でれいわを応援しましょう!!

10月12日土曜日のNHKの報道は速記が間に合わなかったので、記憶している限りの事をこちらに書きたいと思います。各党の公約や、私の所見を忌憚なく説明します。

〇自由民主党

自由民主党石破茂「30年ぶりの物価上昇」と意味が不明な発言をしていました。日本の物価上昇は今に始まった事ではなく、物価のみならず税金・社会保障費、公共料金、授業料等が軒並み上昇しています。それに国民所得が追い付いていない現状は、悪性の物価上昇即ち「スタグフレーション」です。よくデフレ・デフレと念仏のように唱えている人がいますが、物価の高い・低いはその国の国民所得と合わせて考えないといけないので、日本人の視点で見た時に日本の物価が安いと言う事はありません。大体、海外の付加価値税生活必需品に対しては非課税だったり、軽減税率が導入されていますので。賃金も全く違います。さて、自民党は公約の一部として、以下のようなものを掲げています。

①国民からの信頼回復に全力を尽くす。

政策活動費は将来的な廃止も含めて検討する。

旧文通費は使途公開、未使用分は国庫へ返納する。

日米地位協定のあるべき姿を目指す。

⑤成長と分配の好循環をさらに加速する。

防災庁の設置に向けた準備を始める。

先ず①から戯言と言わざるを得ません。自民党には、回復すべき信頼と呼べるものが最初からありません。よって①は公約として掲げる事すら出来ません。②の政策活動費については「検討」なので検討して終わりでしょう。検討すらしないかもしれません。政策活動費と言えば、二階俊博5年間で50億円も受け取っていたのが批判されました。ちなみに参政党は政治資金規正法を「時代に適合した形」で改正と主張しています。このような抽象的な発言をする奴は、信用出来ません。自民党と参政党以外の政党は全て(除く共産党)廃止と言っています。

③は政党交付金だって使途不明なのに、公開・返納なんてするでしょうか?④日米地位協定のあるべき姿とは?抽象的な表現では分かりません。具体的に説明しなさい。⑥は置いといて、⑤が一番むかつくかもしれません。「さらに加速」と言うからには成長や分配が行われてないとおかしいのですが、現実はそうなっていません。30年続く不況の中で得をしたのは、大企業・富裕層だけでしょう。ゲッベルス並みの嘘吐きです。自由でも民主的でもない悪の政党。引きずり下ろすしかありません。

裏金については全く反省の色が見えない自民党です。非公認の高木毅「無所属で出馬」を表明していますが、万が一にも当選すれば、戦線復帰するのでしょう?中身が変わらないなら公認・非公認とか関係無いですよ。沖縄の選挙では、自民党が所属を隠して出ていましたね。フランスでも、マクロンが嫌われている事を理由に、副大統領の写真を使って選挙活動を行うとかがあった筈です。そんなに自分が所属している政党が恥ずかしいなら、いつでも抜け出せばいいのに。どの国でも、自分の政治生命しか考えていない「政治屋」がいるものです。NHKは高木みたいな輩の取材にはせっせと行って・・・ふざけるなよ。有権者のみなさん、しっかり落としてくださいね!!

〇日本共産党

日本共産党は見逃しましたが・・・新聞で確認出来る公約として以下を挙げています。

①消費税は廃止を目指し、当面は5%に引き下げる。

②最低賃金は時給1,500円を約束する。

内部留保への一時的な課税。

④法定労働時間を一日7時間、週35時間にする。

インボイスの廃止。

などなど色々と挙げてくれています。共産党の公約は評価出来るものと、そうでないものが混在しています。私がはっきり評価出来ると思うのは⑤のインボイスの廃止です。これは絶対にやるべきです。インボイス導入が原因の倒産が確認されているのと、ヤマト運輸がやった大量の配達業務委託の契約打ち切りもインボイスが元凶でしょう。①~⑤以外で他に評価出来る点としては、企業・団体献金の禁止、安全保障の分野では外交重視で、日米地位協定の抜本改定とアメリカ追従の憲法改正はしない事。他には原発廃止、マイナンバー制度の廃止、学校給食費の無償化があります。これらは大変好意的に感じています。一方で、消費税をはっきり廃止と言い切らないのは、やはり頼りなく感じます。大学授業料の値下げにも言及していますが、そこは無償化と言って欲しい。それから、選択的夫婦別姓の実現を挙げているようですが、これは喫緊の課題ではありません。同性婚を認めているのは、私は基本的に反対です。

次に④について話しましょう。労働時間の短縮は大変結構な話ですが、そもそも現在の労働基準法が全く守られていない状況において、果たして実現可能なのか?という疑問があります。私は8時間を7時間にするより前に、特別条項労使協定(360協定)を改善しないと駄目だと思います。特別条項は名称の通り、「特段の理由」が無ければ行使出来ないのですが、実際は使い放題です。特段の理由とは、タカタのエアバッグで死人が出たとか、原発事故対応などがそれに該当すると思います。監督機関である労働基準監督署が全く役に立たないどころか、大企業の味方をしているので、そこにも抜本的な改革が必要です。例えばドイツのように違法残業を抜き打ち検査し、違反者には罰金を課す(ドイツは罰金190万円、最高で1,900万円!!とか)のは良い手です。また、取り締まりを怠るような監督署にも罰則が必要です。私は特別条項を廃止し、労使協定の年間360時間を上限とすべきだと思います。原発事故のような国難に対しては個別に対応する事とし、通常業務であればどう頑張っても年間360時間=月30時間を上限にすれば良いのです。それで国は回ります。労働時間と労働人口=経済力ではありません。ドイツを始めとした、労働環境が良好な先進国が証明しています。イタリア人は食事に2時間かけます。スペイン人は昼寝休みをします。過労死が存在するのは日本だけです。死ぬほど働かなくても食べていける、趣味に時間とお金を使える国にしたくないですか?

世襲議員の小泉進次郎「企業・労働者から、もっと柔軟に働けるようにして欲しいという声がある」と発言しています。平然と嘘をつくな呆け。ここに来て、さらに労働時間の規制緩和を提唱しているのです。企業とはパソナみたいな派遣会社や一部の大企業の事でしょう?こいつが議員になってやった事は、女性に三又かける事と、気持ちの悪いポエムの発表だけです。安倍晋三も気持ちの悪いポエムをプーチンに贈りましたが、自民党内で流行っているのでしょうか。自民党政権が続けば、国民総奴隷社会が永遠に持続しますよ。

②と③については、良い事を言っているようで少し違います。最低賃金を上げると言っても、中小・零細企業は「無い袖は振れない」ので、どうするつもりでしょうか?補助金はやめた方がいいです。振込手数料が無駄ですし、時間がかかります。内部留保への一時的な課税も「一時的」では意味が無いし、回りくどい。国連も日本で最低限の生活をするには、時給1,500円必要と言っています。海外からも心配されている日本、このまま放置は出来ません。

一番簡単な方法は、法人税の引き上げと累進課税化。これに尽きます。租税三原則。税金の徴収は公平・中立・簡素です。この国ではどれも守られていません。公平=貧しきからは取らず、富める者達からごっそり取りなさい。中立=大企業優遇税制をやめなさい。企業献金・組織票、選挙支援、パーティー券の購入、これらの見返りに大企業優遇の法整備は万死に値する。簡素=二重三重の課税をやめなさい。例えばガソリンが典型です。儲けている大企業の税率を引き上げ、優遇税制を止めれば必然的に内部留保が吐き出されます。逆に赤字経営、収益が低い企業の税率を下げてやれば、倒産件数が減り、社員の給与を上げる余裕も生まれるでしょう。共産党は良い線行っているけれど、れいわには勝てません。詰めが甘く、経済対策が完璧ではないのです。

〇日本維新の会

日本維新の会馬場伸幸一番訳が分からない事を言っていました。最初から自民党や維新の会の話など聞く耳持たないのですが、「古い自民党政治を終わらせる」までは辛うじて聞き取れました。何を馬鹿な。維新は自民党の「大阪支部」若しくは自民党の絞り滓だろ。日本中からそのような指摘が入ると思います。それからその後に「国民がワクワク☆ドキドキする~何とか、かんとか~♨☺(以下省略)」と意味が通らない事を口にしていました。子供かと。「わくわく・どきどき」なんておよそ公約表明の場で言うような単語ではありません。頭がいかれているのでしょう。これ以上この馬鹿について語る事はありません。

〇立憲民主党と国民民主党

立憲民主党野田佳彦は「裏金解散。総裁が変わっても意味が無い。自民党政治を終わらせないと日本は変わらない」と正論を展開していました。全くその通りだと思いますが、彼は福島原発事故の対応が最悪だったのと、民主党政権を事実上終わらせた人なので、期待されていないでしょう。

国民民主党(旧民主党)も、まともな事を言っていたように思えます。思えると言うか、他が酷いと対照的にましに見えてしまうかもしれません。私は民主党は裏で自民党と繋がっていると思いますが。三党合意は忘れませんよ?

〇れいわ新選組

れいわ新選組が出ました!!山本氏は消費税廃止、社会保険料減免、「悪性の物価高」が終わるまで現金給付と明言。はっきり言って単純明快、率直で当たり前な事ですが、これが今本当に必要な事です。この当たり前の持論展開が出来ないのが、他の政党・党首なのです。はっきりと消費税廃止と財源が確保出来る根拠を述べているのはれいわだけです。その他、政府調達(国産製品の政府による買い上げ)についても言及していました。この他にも、れいわは消費税の廃止に加えて法人税の累進課税についても提言しています。消費税の導入と段階的な引き上げは、法人税の引き下げと交換ですから。れいわは最低賃金1,500円を主張していないと思いますが、公の責任を放棄した企業任せの賃上げより、法人税に手を入れる方が得策だと理解しているからです。頭の出来が違いますね。

自民党は「成長と分配の好循環」と嘘を垂れ流していますが、現実の日本社会は倒産件数過去最高(しかも不況型の倒産)、国民の6人に一人、一人暮らしの女性の4人に一人が貧困。この現状を打破できるのは、れいわ新選組しかありません。

〇社会民主党

社会民主党消費税を3年限定で停止600兆円の内部留保に課税を公約に。消費税については3年限定がせこい。内部留保に課税と言っていますが、共産党のところで前述した通り、内部留保に課税ではなく、大企業優遇税制の廃止と、法人税率の引き上げと累進課税化が正解です。社民党は議席を守れるかどうかも怪しいです。覇気が感じられない。

法人税の徴収方法を適正化すれば商店街と利用客にとって、とても良い事が起きるでしょう。80年代、90年代若しくはそれ以前の時代を通過している人達なら、分かる事があります。私が子供の頃は至る所に駄菓子屋が存在し、所謂量販店ではなく個人商店が沢山ありました。商店の大型化が進み、小さな店はどんどん潰れていきました。薬局、本屋、電気屋、写真館、テレビゲームの販売店、酒屋などです。量販店ができる前は、私もよく小さい本屋で漫画を購入したり、ゲームの販売店に出入りしたものです。私が小・中学生の頃、アーケードで流行したのが格闘ゲームです。カプコンSNKが人気を二分していたと思いますが、私はSNK派でした。格闘ゲームはストリートファイターに始まり、餓狼伝説龍虎の拳サムライスピリッツヴァンパイアなど色々。ポリゴンを使った格闘ゲーム、バーチャファイターも登場しました。格闘ゲーム以外にもパロディウスのようなシューティングゲームや、ミニゲームが多彩なタントアールキング・オブ・ザ・モンスターズのようなアクションゲームもあって、この当時の業界はかなり賑わっていたと思います。この時代の特徴として、小・中学生以外に若い大人達も店に入り浸り、そこで年齢関係なく交流が生まれていた貴重な時間がありました。一日中人間ではなく、携帯電話を相手にしている今の世代では想像出来ないでしょう。煙草を吸うような大人と子供が、気安く会話をしていたのです。たまに店がゲーム大会を開いたりもしていました。私が特にはまったのはKOF94でした。本当に懐かしい。

日本全国で個人商店の淘汰と、所謂シャッター街が増えた原因の一つとして、大店法の改正もあるのかな?健全な経済とは決してベンチャーとか金融商品ではなく、個人商店が至る所にあって、町工場があって、中小企業が元気な世界で生まれます。私は自炊する時、スーパーで買い物をします。小さなスーパーですが、そこは客の出入りが激しく、駐車場の空きが見つけられず諦めて帰る事がままあります。もし収益が低い事業主の法人税が下げられたなら、価格面で量販店に合わせられないにしても、今よりずっと経営が楽になるでしょう。自動車を運転し、時間をかけて大きな店へ移動する。狭い駐車場で客と車が混雑し、事故に気を付けながら空車を探す。実に馬鹿馬鹿しい。それよりも、歩きか自転車で行ける距離に八百屋や雑貨店があって、買い物袋だけ持って出かけられる町。徒歩の範囲で生活が完結出来る人生。私ならその方が幸せになれます。今の日本は本当に便利で幸せですか?

選挙で注目されている今、解いておくべき問題があります。れいわ新選組は何かと誤解され、理不尽な批判を受ける事が多々あります。よく受ける誤解の代表例として、この三つが挙げられます。

①移民政策に賛成していると言う誤解。

②外国人への生活保護費支給に関する誤解。

③外国人参政権に関する誤解。

先ず①ですが、れいわ新選組は、はっきりと移民に反対しています。YouTubeに移民反対をはっきり表明している動画があるので、探せば出てきます。所謂アンチは動画の一部分だけを切り取って編集する事により、誤認されるように仕向けています。そもそも、これまで喜んで移民政策を推進してきたのは自民党です。外国人労働力を日本に大量に投入して競合させ、元々安い日本の労働力をさらに値切るのが狙いです。山本氏は安い労働力確保が目的の移民政策を、はっきり批判しています。流動的で、景気が悪くなれば真っ先に切り捨てられる。そのような労働形態即ち、派遣労働を規制緩和し、解雇規制まで緩和したのは何処の誰ですか?自民党の小泉純一郎竹中平蔵でしょう?

自民党は国内に目を向けず、外国に金をばら撒き、クルド人も大歓迎(PKK関係者がいると思われるが、クルド人全員が悪いと言う事はない)。そのせいで川口市は大変な事になっています。日本では外国人による農作物や金属の窃盗、自動車の盗難、凶悪犯罪がとても増えました。欧州も、移民政策によって治安がとてつもなく悪化したのは周知の事実です。外国人の犯罪は組織化され、日本人との混成組織も確認されています。連中は人気の無い場所、例えば山の太陽光パネルや電線を狙ったりします。民家の給湯器などを標的にする事もあります。これらの犯罪には、不法滞在の外国人が多く関与しています。窃盗犯は金属の需要がある工事などが何処で行われているか事前に調べ、効率よく盗みをしているそうです。金属窃盗の問題点として、金属回収業者が客の身分証明書を確認をしていない事が挙げられます。私の地元にも金属回収業者がありますが、そこでは社名等を記帳するだけで、それ以上の要求はありませんでした。また、外国人が回収業に関わっているのもおかしいですね。外国人に回収業の認可を下ろさないようにしないといけません。他に対策として刑罰の強化、身分証明書の提示・確認の義務化、回収記録の保存、何よりも移民の受け入れを中止する事が絶対に必要です。

どうせ海外支援をするなら、フィリピンを助けてやれよ!と思います。国際社会はウクライナを助けるなら、フィリピンも助けろと。アメリカは口だけで、中国に何もしない。せめて、フィリピンの海軍・空軍の哨戒活動に同行するとか、何かしてやれよと思います(アメリカ軍基地の増設が進んでいるようですが)。フィリピンはこれまでよく我慢して耐えたので、もう中国人を撃っていいと思います。

次に②について。れいわが誤解されるのは、外国人にも生活保護費の支給を認めているところだと思います。私が思うに、山本太郎氏は優し過ぎるのだと思います。日本における外国人労働者の労働環境の劣悪さは、国際社会から非難を受ける程です。私が製造業にいた頃、関係先の外国人労働者が、スポット溶接の機械に指を挟まれ、その指を失いました。林業で働いている友人の話を聞くと、これまでに外国人が二人、チェーンソーで指を落としたと教えてくれました。まともな技能教育を受けさせてもらえず、仕事の危険性も分からないまま、酷い目に合う外国人が数多く存在しています。狭い部屋に複数人が押し込まれたり、給料をぴんはねされたり。そんな話もよく見聞きします。

日本に受け入れたからには見捨てない。責任を持って救済の対象とする。と言うのが山本氏の考えであると思います。外国人に生活保護費を支給する事に対して、私は絶対に反対です。生活能力が無いのなら、母国へ帰ればいいだけの話ですから。政治的な事情や戦争などで、帰ったら死んでしまうみたいな難民や亡命者なら兎も角、いつでも帰る家がある外国人は、さっさと帰ればいいと私は思います。その点について、私は山本氏の意見と少し対立します。もし餓死寸前とか健康状態が劣悪な場合であれば、現品支給や適切な医療提供で対応すれば良いと思います。ただ単純にお金を配ると言う手段は、悪手だと思います。ただ、病気で弱って動けなくなった人は救うのが正しい人間の行い。例えばスリランカ人のウシュマ・サンダマリさん(別記事あり)を見殺しにした、名古屋出入国在留管理局は本当に屑だし死ねって思います

よく生活保護は受けた人が怠けるから悪だ!みたいな阿保な発言をする輩がいますが、問題の本質を勘違いしてはいけません。生活困窮者が生活保護を受けるのは正当な権利であります。いざ困った時の為に、普段税金や社会保障費を納めている訳ですし。堂々と受け取れば良いのです。掛け金を払っているのに、保険が下りないのはおかしいでしょう?問題は何かと言うと、役所は日本人の申請に対して家があるとか車があるとか難癖をつけて、受理しない実例が多々ある事です。一方で、入国して二週間の中国人一向が生活保護を申請したとか、日本人は門前払いなのに外国人の申請はすぐに通るとか、そんな不公平が罷り通っているのが、日本人の怒りを買っているのだと思います。ここで間違っていけないのは、怒りの矛先が違う事です。これは山本氏も指摘しています。権力者は自分達に批判が向かないように、常に弱者同士の対立構造に変換する手段を使っています。怒るべきは生活保護の申請を却下した役所の人間に対してであり、外国人ではありません。

そして、生活保護制度が悪であるという事実は一切なく、日本人であろうと外国人であろうと、不正受給があるのならそれを是正すれば良い。正論でしょう?山本氏も生活保護を目の敵にせず、不正受給に対しては是正しろと主張しています。最初から生活保護目的で来るような外国人はさっさと追い返せばいいし、日本人でも酒や煙草、パチンコに使う本当の怠け者には、一切払わなくて結構です。本当に正当な理由がある弱者は残らず救え、と言うのが山本氏の教えなのでしょう。

繰り返しますが、私は外国人への支給は断固反対で、国へ帰ってもらうしかないと思っています。強制連行されたなら兎も角、自分の自由意思で来ているのですから。このへんは在日朝鮮人の徴用工の嘘と重なるものがあります。ごねれば得をする、と言うやつ。誤解がないように、反日感情が無いまともな在日朝鮮人の人達なら、私は日本にいてくれて良いと思います。

最後に③について。山本氏は外国人の国政選挙の参政権は認めていません。彼が言っているのはあくまで、地方参政権についてです。外国人が自分の居住地域の政治に参加する。それも二世・三世とずっと日本で暮らしてきたような人達限定です。日本に来て一年とか、そのような人達まで選挙権を拡大したい訳ではありません。これについても、動画が出回っているので裏は取れます。野放図に参政権を与えるような主張は、一切ありません。これらの誤解は全て、れいわを潰したい連中が工作しているか、騙された阿保が同調しているか、騒ぎに便乗している愉快犯の仕業です。証拠を突き付ければ、ぐうの音も出ません。

私はれいわ新選組一択です。れいわの候補者がいない場合に限り、共産党に票を入れる事があります。れいわだけが、国民の為の政治を訴え、具体的な政策を掲げています。今回の選挙前公約でも改めて確認しましたが、やはり共産も他の野党も経済政策が弱い。だから自公に舐められる。山本氏が言うように、自公を引きずり下ろさないといけない時に、中途半端な政策を掲げたところで、そりゃ国民は関心を持ってくれませんよ。自民党が今日まで勝ち続けてきたのは、八百長選挙、金の力、アメリカの後ろ盾、そもそも国民が馬鹿だから等が主な理由ですが、野党が情けなさ過ぎるのも大きな要因です。

選挙まであと僅か。日本に残された時間もあと僅か。政治の腐敗で国が滅亡するか、気候変動で人類そのものが滅びるのが先か。そんなところです。私は最後まで諦めたくないし、出来る限り良い状態でこの国を地球を次の世代に託したいので。自分が出来る事を自分で見つけてやります。選挙には必ず行きます。福祉の仕事をしながらブログを続けるのは大変ですが、選挙までは関連情報を出来るだけ発信したいと思います。

打倒、自民・公明連立政権!!維新も排除!!民主主義を国民の手に!!れいわ新選組の意思は国民の総意!!れいわ新選組一択、山本太郎を総理大臣に!!以上!!

「その二へ」続きます。

記事公開 2024年10月16日

最終更新 2024年10月21日

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